結婚式?結婚披露宴?これって同じなの?違うものなの!?

そもそも結婚式とは?

結婚式って愛を誓い合うものですよね。では、誰に誓うの?キリスト教式で考えてみましょう。神父(または牧師)の前で「汝はこの者を」と誓います。そう、神様に誓うのです。つまり宗教儀式です。英単語も ceremony ですから、宗教的なものだと分かりますよね。

ところで披露宴って?

一方、披露宴とは?誰に披露するの?これは「結婚したよ!」ということを、親戚、友人、勤務先などに披露するのです。神様ではなく、人間が相手ですね。英単語だと reception です。辞書には「歓迎会」とありますから、結婚を周りの人に歓迎してもらう会なのですね。だから会食、祝辞(そして余興)と、皆さんを「オ・モ・テ・ナ・シ」するのです。

両方する?片方だけでも良いの?

結論から言うと、両方するのも片方だけするのも、勿論自由です。両方しないカップルだって当然います。信心深くて経済観念がしっかりしている人と話したら、「神様に報告しなければいけないから、結婚式は当然します。披露宴はお金が掛かるだけだからパス。その分、結婚後の生活に使います」と言う方もいました。そうなんです、結婚式は宗教儀式なので、本当の近親者だけで行い、時間も30分くらいです。費用も教会へのお礼と衣装代等だけですから、20~40万くらいでしょう。披露宴となると、時間も数時間、費用もグンと跳ね上がって数百万。もちろん披露宴を否定する訳ではなく、重要だと考える人もいっぱいいます。ただ、結婚は人生に一回だけ(数回する人もいますけどね)ですから、何のための結婚式・結婚披露宴なのか、よく考えてから決めましょう。

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