ホッフキルシュ ピノノワール・マキシマム

750ml 6,300

  (売り切れ)

ホッフキルシュ ピノノワール・マキシマム 2005   

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ワインについて

メルボルンから3時間ほど西、ビクトリア州の寒冷地帯にあるビオディナミの畑から造られたワインです。手間をかけた自然な方法で醸造され、濾過はせずに重力のみを利用して手作業で瓶詰めされます。“Maximus”(マキシマムス)とは、このワインが上質のピノであることを示し、収穫の良くない年に造られたシンプルなピノと区別するために名付けられました。

ティスティング・ノート

土壌、レザー、新鮮で甘い赤い果実、エキゾチックで香り高いアロマが、高級ブルゴーニュワインを思わせます。豊かな風味が口の中に広がり、上質な酸味と繊細なタンニンのあるバランスの取れた構成です。フィニッシュには微かなスパーシーさがあります。

ブドウ品種

ピノノワール 100%

樹齢

8〜9年

ブドウ畑

詳細はワイナリーの紹介にて。ビオディナミ農法、高密植栽培、厳しく制限された収穫量、灌漑なしの土壌と涼しい気候が、長い成熟期間に凝縮された味と深みを育てます。

収量

30 hl/ha

収穫

3月30日から4月4日に手摘みで収穫

醸造

発酵を行う前の5日間、原料のうち除梗を施さなかった20%も含め、果実を小型の野外発酵槽に低温で浸しておきます。天然酵母のみが使用され、温度はぬるめの34°Cまで上げられます。ピジャージュは一日に4回。14日後に圧搾され、落ち着かせた後に重力のみによる滓引き、樽詰めとなります。

熟成

澱引き、とても長くゆっくりとしたマロラクティック発酵の後、 15ヶ月間フレンチオークバリックにて熟成。30%新樽使用。

瓶詰め

2007年7月、濾過なしで手作業による瓶詰めが行われました。スクリューキャップよりも「自然」であるという理由から、コルクが用いられています。


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