750ml 8,400 円
シャルヴァン シャトー・ヌフ・デュ・パプ 2007
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シャルヴァンのワインはヴィンテージごとに急速によくなっています。アペラシオンの北部の、ほとんどが北向きの畑を手にしたときから、彼のスタイルは非常に特徴的です。ワインはブルゴーニュスタイルのエレガントな冷涼な気候の持つミネラルがあります。しかし豊かな風味はまぎれもないシャトーヌフです。シャルヴァンは素晴らしい複雑性とバランスを持っています。
ティスティング・ノート
予想通り2007年は驚くべき美しいものになりました。シャルヴァンの手によって信じられないほど豊富で贅沢なものに仕上がりました。果実味は濃く、フレッシュなレッドフルーツやドライフルーツ、黒コショウやガリーグ(野生のハーブ)、ミネラルなど何層にも及ぶ深みを持っています。例年のように活力もあり、余韻が長く続きます。
ヴィンテージ・ノート
2007年は最高の年となりましたが、始まりは困難の連続でした。温暖な冬、つぼみの早すぎる開花、気温の高すぎる4月と続き、2003年の不作が再び危ぶまれました。ところが5月と6月は涼しく雨も降り、夏は気温が高かったものの8月にはタイミングの良い雨に恵まれ、それからはずっと天気も良く、ミストラル(この地方の強い北風)が吹く乾燥した気候が続き、完璧に熟したブドウを収穫することができました。
ブドウ品種
グルナッシュ85%、シラー5%、ムールヴェードル5%、ヴァカレス5%。
樹齢
樹齢40~100年
ブドウ畑
アペラシオンの北西のドメーヌにほど近い近い、8ヘクタールにわたる畑の14個の区画のブドウを使用します。土壌は石灰泥灰土を基盤に砂質にギャレ・ルーレと呼ばれる丸井大きな石が広がる構成となっています。北向き斜面は暑い年には特に完璧です、酸味を失うことなくブドウはゆっくりと熟し、ワインに新鮮さとフィネスを与えることができます。地中海性気候です。
収量
30 hl/ha
収穫
9月下旬に手摘み収穫
醸造
ワインに手を加えることを極力抑えた極めてシンプルな醸造方法。コンクリートタンクで天然酵母を使用。
熟成
コンクリートタンクで20ヶ月間
瓶詰め
2009年6月。無ろ過、無清澄。30,000本(2,500ケース)生産


