750ml 12,600 円
ガングロフ AOC コート・ロティ ラ・バルバリン 2007
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このワインはコート・ロティのコート・ブロンドで栽培された若い樹からのシラーのキュヴェでヴィオニエが僅かにブレンドされています。美しいシラーの特徴に加え、ブラックベリー、腐葉土、ブラックペッパーやコーヒーなどエレガントな古典的コート・ロティと言えます。5年後までおいしく飲めるワインです。
ティスティング・ノート
カシスやペッパー、デーツ、腐葉土、コーヒー、そしてブラックフルーツ菓子などの豊かなアロマが素晴しく表現されています。口当りはエレガントで新鮮味でありしっかりしたタンニンも感じられるので食事にもぴったりです。余韻も長く完成されたワインと言えます。
ヴィンテージ・ノート
2007年は南ローヌでは最高の年になりました。北ローヌも同じく素晴しい年であり、珍しく豊かでボリュームのあるワインに仕上がりました。暖かく乾燥した秋が長く続き、この気候により完熟されたブドウが成長しました。
ブドウ品種
シラー92%、ヴィオニエ8%
樹齢
5-20年
ブドウ畑
テュパン、モラールとコンバールのコート・ロティの南の領域にある花崗岩土壌の険しい山の斜面に畑はあります。花崗岩土壌に由来してコート・ブロンドと呼ばれるこのエリアは、シスト土壌のコート・ブリュンと比べてよりエレガントで軽快さとフィネスがあります。
収量
38 hl/ha
収穫
9月30日から10月6日の間に手摘みで収穫
醸造
ブドウは全て除梗されステンレスタンクで発酵します。野生酵母を使い、二酸化硫黄の使用は最低限にとどめています。
熟成
新樽と2-4年使った樽を使用して23ヶ月間
瓶詰め
無濾過、無清澄。2009年9月瓶詰め。8,000本(650ケース)生産


