750ml 14,700 円
ガングロフ AOC コンドリュー 2008
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ガングロフ・コンドリューは華麗でとても魅力的であり、はちみつのような香りがありボトリティス(貴腐菌)の影響がありますが、非常に純粋で香り高いワインです。ブドウは新樽を使って熟成されていますが、決してオーキーではありません。この豊かさと爽快感が美しいワインです!
ティスティング・ノート
2008年ヴィンテージは通常の"ガングロフのコンドリュー"よりヴィオニエの特徴が綺麗に表現されています。アプリコット果皮のようなアロマと豊富なミネラルが特徴です。例年と同様に凝縮感と豊かさも表現されていますし、非常に長い続く余韻も印象的なワインに仕上がりました。
ヴィンテージ・ノート
2008年はコンドリューとコート・ロティにとっては困難な年でありました。夏はあまり暖かくなく、多くの雨に見舞われました。その為2008年に生産された多くのワインは若く青いものが多くなってしまいましたが、ガングロフはブドウを厳選し例年の50%未満のワインのみを生産し、それが大きな成功へ繋がりました。驚くほどの完熟感や純粋さを持つ快楽を与えてくれるワインに仕上がりました。
ブドウ品種
ヴィオニエ100%
樹齢
60年以上の古木50%、40年の古木50%
ブドウ畑
シェリーに0.6ha ボネに1haの畑があります。両方とも花崗岩土壌で、非常に険しい山の斜面に位置します。
収量
18hl/ha
収穫
9月20日から30日の間に手摘みで収穫
醸造
新しいバリックでの発酵比率は5%で、残りはワインに強い影響を与えず、管理のしやすい300〜350リットルの1年から2年使用した樽を使用します。マロラクティック発酵は行います。
熟成
バリックで11ヶ月熟成
瓶詰め
ごく軽く濾過、清澄。2009年7月瓶詰め。4,500本生産


