750ml 6,300 円
ピズィーニ ネッビオーロ 2005
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ワイン造りに情熱を注ぐ巧みなオーストラリアの作り手がイタリア品種のブドウを使い素晴しいワインを作り上げました。この美しいワインはピエモンテのネッビオーロだと思ってしまうほどの素晴しい出来です
ティスティング・ノート
香しいドライフルーツやチェリー、タール、皮、古いオーク、ダークチョコレート、バラ、ドライフラワー。フルボディでイタリア的な酸味ときめの細かいタンニン、フィニッシュはスパイシーなプラムやミネラルのニュアンス。
ヴィンテージ・ノート
2005年はネッビオーロには素晴しい年でした。冬に降った例年以上の降水量が畑を豊かにし、ブドウを熟成を助け、バランスのとれたタンニンと酸味を増しました。春は暖かく開花も良く健全な果実を導きました。成長期間は長く、素晴しいアロマを持つバランスのよいワインに仕上がりました。
ブドウ品種
ネッビオーロ100%
樹齢
15年から25年
ブドウ畑
2ヘクタールの火山性土と赤灰色の粘土ロームの上にある花崗岩の高台の斜面の畑。海抜240〜350メートル。地中海性気候で比較的涼しい夏の夜の恩恵を受けています。
収量
25 hl/ha
収穫
最適な熟成時期を見計らって4月下旬に手摘みで収穫
醸造
開放式ステンレススティールタンクで、除梗をし、バローロ酵母を使用して30℃の温度で4日間 のみ発酵。その後、タンニンを和らげ、もっと濃厚にするために、発酵とマロラクティック発酵を終了 させ樽に移されました。その後、ワインは、古いバスケット型の圧搾機で圧搾されます。
熟成
フレンチオークのバリークで18ヶ月間熟成。全体の15%は新樽で熟成。
瓶詰め
無清澄で、2006年11月に軽く濾過。その後再度3年間熟成され、2009年12月にボトリング。4,500本(375ケース)生産。


