750ml 1,575 円
ピュイグ ミュスカ・セック・IGP・ドック 2009 
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ワインについて
ミュスカは何世紀もの間甘いワインの材料とされてきましたが、最近はドライワインを造るようになってきています。香りは明らかに甘みを感じさせるのに、味わいはすっきりとした辛口という大変ユニークなワインです。充分に冷やして飲むことでよりおいしくなります。特に夏場にぴったりでサラダと相性の良いワインです。
ティスティング・ノート
2009年もまた花のアロマに溢れ味わい深く、エキゾチックな柑橘やライチ、マスカットの風味を持ち、ドライで爽やかな酸味がこのユニークなワインをより一層魅力的にさせます。
ヴィンテージ・ノート
2009年のルーション地方は通常通り乾燥した気候により凝縮されたワインが出来ました。冬は寒く、降雨はほとんどありませんでした。夏はローヌと同じく暑かったですが、夜は比較的涼しく、ワインに爽やかさを与えました。
ブドウ品種
ミュスカ・プティ・グラン100%。
樹齢
樹齢25年
ブドウ畑
上層部は石が多く、下層部はシストが多い石灰岩粘土質土壌。ルーションのアスプレ地方、パッサ村とサン・リュックに近い、海抜150〜200メートルに位置する北と南向きの緩やかな丘陵地。石灰岩とシストのおかげで、暑く乾燥した地中海性気候にも関わらず、ミネラルの溢れる、フレッシュなブドウが育ちます。
収量
30 hl/ha
収穫
8月25日に手摘みで収穫。
醸造
当主はとても自然に、必要最低限のことだけを行ってワインを作ります。そうなるのがやむを得ない状況だからとはいえ、最低限の作業だからこそ、畑の土壌とブドウに質が際立つのです。ブドウは除梗せずに圧搾されたあと、約6℃で落ち着かせ、天然酵母のみを使い、16~20℃に温度管理されたコンクリートタンクで3週間発酵させます。
熟成
ファイバークラスタンクで6ヶ月間
瓶詰め
ごく軽く濾過、無清澄。2010年3月に瓶詰め。3,600本(300ケース)のみ生産


