750ml 2,205 円
在庫あり
サン・リュック・デル・ピュイグ・IGP・ドック 2009
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キュヴェ・クラブより大きくステップアップしたワインです。複雑さが増し、マカベオの純粋さと厚みに少量のグルナッシュ・ブランが良いバランスを加え、ほのかに塩味を感じる味わい深くて幅のあるワインです。
ティスティング・ノート
海塩やハーブ、湿った石、リンゴ、アプリコットのパワフルで香り高いアロマが特徴的です。味わいは爽やかでミネラルも豊富なしっかりとしたワインです。
ヴィンテージ・ノート
2009年のルーション地方は通常通り乾燥した気候により凝縮されたワインが出来ました。冬は寒く、降雨はほとんどありませんでした。夏はローヌと同じく暑かったですが、夜は比較的涼しく、ワインに爽やかさを与えました。
ブドウ品種
マカベオ 75%、グルナッシュ・ブラン、グルナッシュ・グリ20%
樹齢
樹齢60年
ブドウ畑
上層部は石が多く、下層部はシストが多い石灰岩粘土質土壌。ルーションのアスプレ地方、パッサ村とサン・リュックに近い、海抜150〜200メートルに位置する北と南向きの緩やかな丘陵地。石灰岩とシストのおかげで、暑く乾燥した地中海性気候にも関わらず、ミネラルの溢れる、フレッシュなブドウが育ちます。
収量
20 hl/ha
収穫
8月下旬に収穫
醸造
当主はとても自然に、必要最低限のことだけを行ってワインを作ります。そうなるのがやむを得ない状況だからとはいえ、最低限の作業だからこそ、畑の土壌とブドウに質が際立つのです。ブドウは除梗せずに圧搾されたあと、約6℃で落ち着かせ、天然酵母のみを使い、16~20℃に温度管理されたコンクリートタンクで3週間発酵させます。
熟成
コンクリートタンクで6ヶ月間。
瓶詰め
軽く濾過と清澄後、2009年3月に瓶詰め。3,600(300ケース)生産。


